デンマークの画家 ヴィルヘルム・ハンマースホイ

こんにちはー!あやです!

スタッフブログの更新が不定期になっており申し訳ございません。

ものすごい書きためた記事を一回削除してしまい、白目になっていたところです。

(※月・金曜日が更新日です)

 

いやー、昔から絵がめっちゃ好きなのですが、

東京に今グスタフ・クリムトという画家さんの絵画展が開催されてます。めっちゃ見に行きたい。

 

このクリムトが生きていた1900年あたりの芸術家の動きってすごいおもしろいんです。

画家も建築家も彫刻家も、、いろんな人たちがそれまでの古い手法に抗って、

新しい表現を追求したり多様性を認める動きが盛んになります。

 

 

てなことで、今回はただただ画家さんの話もあれなので

北欧の画家を調べてみようかなと思います!

 

デンマークの画家、ヴィルヘルム・ハンマースホイ(ハマスホイ)(1864-1916)。

このような方がいたの、ご存知でしたでしょうか??

私がいうのも気が引けますが、このお方の描く、静けさ、静まり、音の無い空間、切り取り方、ほんと素晴らしいです。

「無」を描けるってのはこんな感じなのだろうか、、と個人的に感じました。

何かこう、「静まり」への向き合い方が半端じゃ無い感じがします、、

死後、回顧展などがあって再評価される動きが高まったそうです。

 

でも面白いことに、活動していた年代が1900年あたりだとは。。

 

最初に触れたクリムトもオーストリアで「ウィーン分離派」なるものを立ち上げた人物として知られていますが

ハンマースホイも「分離派」として活動していたとのこと。

分離ってのは、アカデミックで伝統的なものに対しての名称ですね。

このような動きがあってこその今日の芸術に繋がっているのかもしれないですね。

 

 

というのを調べていた矢先!!

ヴィルヘルム・ハンマースホイの展示情報が!!

(なんか最近こんなん多いな。。)

展示って、一回逃すと何年・十何年後とかになるのでなんともご縁があるようにしか思えない、、

 

2020年東京になりますが、興味があれば是非とも行かれてみてはいかがでしょうか??

 

 

ハマスホイとデンマーク絵画

2020年1月21日〜3月26日

東京都美術館 (上野公園)
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

https://artexhibition.jp/denmark2020/

春の訪れを祝うヴァルボリィ

先月末4月30日、平成も今日が最後かあなんて考えながら帰りの電車に乗っていたのですが、いたるところで枯れ木の山ができているんですね。そう、今日はヴァルボリィの日でした。

ヴァルボリィは、長かった冬が終わり、待ちに待った春を祝う行事で、盛大な焚き火をします。人々はそれを囲んで歌を歌ったり、お酒を飲んだり。日本のお花見みたいな感覚でしょうか。大学街や大きな都市だと、おそらく一年で一番お酒を飲む日だと思います。

 

地元のヴァルボリィは夜の8時半からだったので、ちょうどうちに来ていた友人を誘って行って来ました。

 

 

重ね上げられた枯れ木に点火された炎は、瞬く間に燃え上がります。歌は行った時にはもう終わってしまっていて聞けませんでした。

 

 

 

ちょっと周りを散歩するとネギ系の野草がいっぱいで、私はそちらにしばし気をとられていましたが笑。

 

 

大きな炎を見て、人々は何を思うのでしょうね。子供達もこの日は遅くまで外で友人たちと語らいあっていました。

 

 

 

時計はちょうど9時を回ったところ。ようやく日没です。これから数ヶ月、スウェーデンはとても気持ちの良い季節に入りますよ。

 

Mマルシェ無事終了しました

こんにちは、かおり です♪

 

GWは皆さんどう過ごされましたか?

私はサーフィンキャンプの予定が雨で流れて、BBQパーティーを数回と息子のサッカーの試合三昧でした。

 

また、前回お知らせした「m マルシェ」出店が無事終わりました〜♪

北欧食器ではなくアクセサリーでの初出店で、思っている以上にドキドキして前日眠れませんでしたが、2日間沢山のお客様や友達が駆けつけてくれて、とても楽しい2日間でした♡

今回は3回目だというMマルシェ。

主催者の方々はとっても優しくて、前日搬入の時もいろいろお話しできたり、アドバイスしてくださったり、初めてのアクセサリーディスプレイ1時間半かかりましたが(笑)、なんとか無事ディスプレイできました〜。

 

そしてイベント当日。他のブースの方々もとても素敵な方々ばかりでした!

接客の合間、沢山いろんなお話ができて勉強になりましたし本当に楽しかったです。

 

一部のショップさんの写真です↑

 

以前はカフェだったというこの建物、2階建てで私は2階だったのですが、1階にも2階にも沢山のショップ、ワークショップがあり、あちこちお客様でとっても賑わっていました♪(全部の写真撮りたかったのですがうっかり忘れてました。無念、、。)

 

お友達も両日とも沢山遊びに来てくれて、モッコウバラや差し入れをいただきました〜。

がんばれメールも沢山いただき、お友達に感謝♡

 

北欧食器の時とはまた違った、ハンドメイドのイベント出店についていろいろ勉強になった2日間。

素敵なご縁も増えて、充実した楽しい2日間でした♪

関係者の方々、お客様、友人たち、本当にありがとうございました。

 

次回7月に開催だとのことで、また出店できたらなーと思っています。

その時はお知らせするので、是非遊びにいらしてくださいね。

 

『Meri by aalto plus』のInstagramやっています。

是非こちらもチェックしてみてくださいね。

@meri_by_aaltoplus

 

コーヒー

こんにちは!あやです◎

 

フィンランドがコーヒー消費量世界一!!というのは、以前メンバーのブログで書いてあったような気がしますが、

それをふと思い出し、よういちろ氏がオススメコーヒー屋を以前紹介していたこともあり

コーヒーやオススメな喫茶店、焙煎所なんぞのことを書こうかなと思っていた矢先。

 

ほんとタイムリーなことに昨日アサヒ新聞GLOBE+にてこのような記事を発見!

 

https://globe.asahi.com/article/12306569

 

む!!フィンランドは、「コーヒー休憩をとる」ことが労働法に書かれているだって??

楽園なの??

私も無類のコーヒー好きでありますが、こんな嬉しいことってあるかい。

 

「カハヴィタウコ」、、、、なんか新たな合言葉になりそうです。

コーヒー飲むときは「コピルアック」「カハヴィタウコ」。

さすが世界幸福度ランキングNo.1フィンランドです。

 

以前私の母の地元である屋久島に帰った時に、水が驚くほどに美味しくて

それで作ったコーヒーがほんまにあり得ないくらい美味しかったことを思い出しました。

フィンランドも水道水が飲めるレベルにキレイなのですね。

名水あるところに美味いものはある。

土壌から文化ですね。

 

 

てなわけで、話は戻りまして、それでは今日はステキな焙煎所のご紹介でも!

先日行ったコーヒーの焙煎所をご紹介します。

最近は焙煎してるコーヒー屋も多くて、ほんと色々ご紹介したいところはたっくさんあるのですが

東須磨にある、「明暮焙煎所 -AKEKURE BEANS-」を!!!

 

 

このポツリとあるかわいらしいお店は、友人から贈り物で

コーピーの詰め合わせをもらって知った焙煎所。

もちろんそういったギフトだけでなく、店内でも飲めたりテイクアウトでも売ってます。

コーヒーの種類がとっても個性的で、オリジナルブレンドによって

「そまれ」「いろは」「ひより」「あけ」といったそれぞれの特徴ぴったりな名前もついてます。

 

出張コーヒーセミナーもされているのだとか!とてもお店の方もお話しやすい素敵な方々でした^O^

是非ともお近くにお立ち寄りの方はいってみてはいかがでしょうか◎

 

明暮焙煎所 -AKEKURE BEANS-

〒654-0033

兵庫県神戸市須磨区東町1丁目2−9

営業時間 10時〜19時

定休日 水曜

 

古代米

東でございます。

古代米を食べてみよう!

というわけで、愛媛県西条市の「まんがら農園」さんの「古代の香り」をゲット。

西条市は霊峰石鎚山のふもと、瀬戸内に面した場所にあり水の都といわれているそうです。

「まんがら農園」さんは2004年に大阪からこちらに移り田畑を開墾されました。

名水100選に選ばれた地下水が自噴する平野で 肥料、農薬を一切使わない無肥料無農薬栽培、お米の種籾も自家採種、田んぼそしてお米が持つ本来の力で育てるという農法にこだわった、エネルギーいっぱいの古代米です。


米1合に対し、大さじ1杯程を1晩水につけてから炊くと、驚くほどもっちりして美味しくなります。


古代米とは?

http://agrin.jp/hp/q_and_a/kodaimai.htm


https://macaro-ni.jp/26855 


まんがら農園さんのブログ

https://blogs.yahoo.co.jp/nomi2190 


古代米を食べて健康で元気に過ごしましょう!

ではまた。

世界を魅了するジャパンサウンド


今回は私の本業のお話。先週末金曜から日曜まで、ストックホルムから1時間半ほど西に位置するEskilstunaというところで、フルートフェスティバルが開催されました。日本でフルートと言えば、中学校の部活で始める人がほとんどだと思いますが、スウェーデンでは8歳、9歳ぐらいになると、カルチャースクールやミュージックスクールで楽器を習うことができます。学校教育の一環なので、ほぼ無料で先生から教えてもらえるので、たくさんの子供達が楽器に親しんでいます。今回のフェスティバルでは子供達から先生までたくさんの人が、マスタークラスやプロの演奏を聴きに訪れていました。私は楽器の展示とちょっとした即席修理要員として参加してきました。



フルートと言えば、昔はドイツ製やアメリカ製が主流でしたが、昨今は日本のメーカーが圧巻しているのをご存知ですか?そのうちの一つ、ミヤザワフルートさんも今回のフェスティバルで私たちと一緒に展示を行いました。


(右: 宮沢社長、中: イアン・クラーク氏)


ミヤザワフルートさんは世界中の一流フルート奏者が使用する楽器を提供している第一線で活躍するメーカーです。2代目宮沢社長は物腰も柔らかく、とても親しみやすい方ですよ。ミヤザワフルートは比較的明るい音色の中にも深みのある、とてもパワフルな演奏ができる楽器というイメージです(個人的な主観ですが)。ちょうどイギリスからミヤザワフルートアーティストのイアン・クラーク氏も来瑞典していて、演奏を聴く機会があったのですが、彼は作曲家でもあり、フルートのあらゆるテクニックを駆使した演奏はとても聞き応えありました。ご興味のある方はぜひこちらを聴いてみてください。複数の音を同時に出したり、循環呼吸など普通の演奏とは一味違うフルートの楽しみ方を披露してくれています。


https://m.youtube.com/watch?v=zJUMsRic2U4


そして、もう一社日本から来瑞典していたのが、フルートマスターズさん。社長の野島さんはもともとヤマハのフルート第一人者で、長年の経験で培われた知識と技術を生かし、現代フルートの改善点をひとつひとつ改良してちょっと他とは違うフルートを作っています。今回たくさんお話させていただきましたが、まだまだたくさんの夢を抱えていらっしゃって、すでに素晴らしいフルートを作っているのにもっと良いものを作りたいという、その熱い情熱に私も胸が熱くなりました。


(中: 野島社長)


日本のものづくりに対する取り組みは、世界のどの国よりも誠実で、追求心に満ち溢れているというのが、日本を離れて改めて感じたことです。これは昔の何もなかった時代から引き継がれてきた世界に誇れる精神で、この精神が引き継がれて行く限り、made in Japanは特別であり続けるのではないかと思います。日本人であることを嬉しく思えた週末でした。

Meri by aalto plus イベントのお知らせ

こんにちは〜、かおり です。

 

今日はイベント出店のお知らせです。

ご縁あって、来週4月26日(金曜)、27日(土曜)10時から15時の二日間

西宮にあるヴィレッタの杜で行われる『Mマルシェ』に出店します。

 

 

今回はハンドメイドマルシェなので、北欧食器ではなくアクセサリーでの初出店になります。

 

沢山の作家さんの作品や、ワークショップもありますよ!

初出店なので、とってもドキドキします♪ちゃんとディスプレイできるかしら~。

 

Meri は主に天然石を使った華奢めなアクセサリーを販売しまーす。

 

Meriは基本的にイヤリング、ピアス、チャーム、ブレスレットを各1点ずつお造りしております。

sold outになっても、同じ石がある場合はオーダー受けていますので、気軽にお問い合わせくださいね。

 

他の商品などについてはInstagramで少しずつ紹介しているので、是非チェック&フォローしてみてくださいね。

@meri_by_aaltoplus

 

そして、イベントに出店される方々の情報です。本当に沢山のお店があるので、お近くの方は是非遊びにいらしてください♪

お待ちしていまーす♡

****************************************************************************

ILLETTA×MマルシェVol. 〜トキメキ わたし マルシェ〜

 

4月26日(金曜)、27日(土曜)10時〜15時
西宮市芦原町4-1
※車でお越しの方は近隣駐車場にお停めください。

 

いつも頑張っているママに!

わたしに!

欲しいものが見つかるマルシェ

*** 出展者さまのご紹介 ***

air-na+ (エアーナプラス)

Yucaleez (ゆかりーず)

NPOアクセス

ルル・ノアール

NATSUKO petite savon fleurs

petits*pois(プティポワ)

myk 

ringoyokko (りんごよっこ)

piyopiyomaron

bouquet toss(ブーケトス)

D.K. House

いろいと

M's 手づくり屋

Maahandmade

チクテ・マミ

chocolat

Meri by aalto plus (メリ バイ アアルトプラス)

atelier AT (アトリエAT

vif vive (ヴィフヴィヴ)

wisteria (ウィステリア)

la floraison (ラフロレゾン)

pua_peanuts (プアピーナッツ)

Studio K's

ナリス化粧品

MARNIE(マーニー)

 

よい展示 京都国際写真祭 KYOTO GRAPHIE

こんにちは!あやです!

 

今日は近日に開催されるオススメの展示を^O^

 

いよいよ今年もやってきました〜

その名も「京都国際写真祭 KYOTO GRAPHIE international photography festival」!!キョウトグラフィーです。

https://www.kyotographie.jp/

全期間【2019.4.13-5.12】

 

 

京都の各箇所で各アーティストの写真展が開催されていて、

それらをひっくるめて、京都国際写真祭2019(キョウトグラフィー)と呼ばれています。

私は以前京都に住んでいたこともあり、何度か展示を見に行きました^^

やはりこんなイベントごとは楽しすぎる京都。

以前はブルーノートレコードの写真家、フランシスウルフの展示をやっていたのを見に行きました。

ミュージシャンの日常やレコーディング風景を切り取る1枚1枚は圧巻だったのを覚えています。

 

グムーーーー今回もおもしろそうやわーーー

今回の個人的な見所は、京都文化博物館 別館で開催される「アルバート・ワトソン」の展示。

坂本龍一の写真でも有名ですが、なんせ「ポートレートの巨匠」と謳われている写真家さん。

人をどのように映し出すのか、本当に興味深いです◎

あと、元ダンサー・振付家・映画監督として知られるベンジャミン・ミルピエ。

↑上の公式サイトの画像の写真もこの写真家さんのもの。

踊りという身体表現から映画界へ。

踊りの世界では構成や舞台だったものが、

映画としてフィルムとして、空間なのかストーリーなのか、形を変えていった作品がとても興味深いところです。

 

*各箇所、開催日程や時間が異なるので要注意!公式サイトの各開催場所を確認してくださいね。

吸音パネル試作

東でございます。


私たちアアルトプラスの会社は別部門というか本業で防音、吸音壁の施工をしているんですが、そのときに使っている吸音材で壁に簡単に取り付けることができる吸音パネルも製作しております。


今日はその試作を一部紹介します!



こらは吸音壁の施工で使われるガラスクロスを額縁貼りしたものです。



このパネルは、例えば耳の位置の壁に取り付けると周りの音を吸音し部屋の残響音が抑えられ、会話がクリアになり聞き取りやすくなります。


飲食店や会議室、リビング等で音が響きすぎて会話しづらい場合に設置してもらうと良いと思います。


せっかく壁に取り付けるものなので楽しくなるように色んな布で試作しています。



インテリアの遊びとして人気のファブリックパネルはご存知のかたも多いと思いますが、それに吸音性能がプラスαされたものというイメージです。




こういったものを販売できるWebサイトも準備中ですので楽しみにしていてください。


みなさんがよく知っているマリメッコやアルテックのファブリックだけでなく、デニム生地や播州織等何でも来いです!





もちろん皆様のお好きな生地で製作することもできます。


サイトが出来たらお知らせしますので、気になるかたは是非お問い合わせください。


では。

蚤の市シーズン突入!

 

こんにちは。スウェーデンも随分春めいて来ましたよ。と言っても、朝方はまだマイナスを記録することもあるんですけどね。でも日中太陽の下に出ると、ほんと暑いですね。

そんな春の陽気に誘われるように、蚤の市も至る所で行われています。この時期は屋内が主流でコミュニティセンターや小学校なんかでやることが多いですが、先日はアイススケートリンクのアリーナで行われた蚤の市に行ってきました。イッタラアディクトの友人は、前日から我が家に泊まり込みの気合の入り方で、オープニングとともに出陣です。

 

 

 

さすがアリーナとあって、売る人も買う人もすごい数。ゆうに3時間は見て回るのに使いました。そして今日の収穫がこれ。

 

 

ほとんどが友人が買いまくったイッタラのグラスですが笑。

 

私が買ったものもちょっとご紹介しますね。

 

まずはGullaskrufのガラスカップとプレートのセット。このISIシリーズはGullaskrufの中でも代表シリーズですね。私の大好きなシリーズです。ちなみに後ろのパープルのグラスもGullaskrufです。

 

 

Gustavsbergの計量カップ。一目惚れしました。

 

 

 

EGOの陶器の壁掛け。この小鳥のタッチが北欧っぽいですよね。なんとも言えない可愛さです。

 

 

Royalkronaから出ているリサラーソンのグラスシリーズよりハエ?リサラーソンのグラスシリーズは最近はほとんど見かけなくなりましたが、それでも可愛い動物はまだオークションなどで見ることがあります。が、5種類出ている昆虫はすごく希少で、今回のハエは初めての出会いでした。

 

 

 

Nuutajärviのfaunaシリーズよりショットグラス。faunaシリーズは種類ごとに微妙にデザインが違うんですよね。全部並べて見比べて見たいものです。

 

 

これから続々と毎週のようにいろいろなところで蚤の市が開催されます。日本にも送る荷物もだいぶたまってきましたよ。いずれアアルトプラスHPで紹介してもらえると思いますので、お楽しみに!