別府温泉 鬼石坊主地獄

東です。ごきげんいかがでしょうか。

先日、わが社の吸音壁施工部門で出張してまいりました。

今回は大分です。

神戸港から 夕方さんふらわあ号に乗って次の日の朝大分港に到着。

新築一戸建ての音楽室、壁一面のみの施工で色はダークグレー。シックで大人な仕上がりですね。

作業終了後、夕方の大分港発フェリーの時間まで少し空いたので、別府温泉に行こう!と弾丸ツアーを敢行。

もっと時間に余裕があれば地獄めぐりをしたかったのですが、今回は断念。

とりあえず鬼石の湯に入ることにしました。

さすが平日の昼すぎということで、ほば貸し切り状態!

別府のお湯を堪能しました。


風呂上がりはアイスコーヒーを飲み少し街をぶらぶらして大分港に向かいました。


たまにはこういうのもいいもんです。



お疲れ様でした〜!


夏といえば!

夏だー、海だー、サマーロッピス(蚤の市)だーとなる7月に突入しましたが、みなさんは満喫されてますか?

私は一大プロジェクトを抱えていて、正直夏休みどころではないんですよ。スウェーデン人の夏といえば、"ザ☆DIY"で、私も毎年何かしら大工仕事をするのですが、今年は連日12時間労働ですよー。よく倒れないなあと自分の体力にびっくりです。さすがに身体のあちこちが痛みますが、まだまだフル稼働中です。

さて、何をしているかというと、これです。はい。

 

 

 

今年は家の屋根と外壁、窓の修理をしています。さすがに仕事量が多すぎて、全部は無理なので、屋根の張替えは大工さんにお願いしています。

 

今回は日本ではあまりやらない窓の修理についてご紹介しますね。スウェーデンのお家は3重ガラス窓が最近のスタンダードですが、うちは古いお家なので、ほとんどが2重ガラス窓。3重ガラス窓は3枚のガラスが一つの窓枠にひとまとまりになっているのですが、2重ガラス窓は一枚一枚別の窓枠があってそれを重ねている仕組み。なので作業は倍です。15枚の窓を直すとなると30枚分になるんですね。これは本当に大変な仕事で、現在も進行中です。

 

まずガラスと窓枠を留める古いパテを剥がしていきます。パテが古くなると、ここから水が侵入していきます。

 

 

 

水に触れてペンキが剥がれたり、乾燥してしまった枠の部分にオイルを塗っていきます。

 

 

 

割れているガラスは新しいのと取り替えて、留めピンを打っていきます。

 

 

 

そして新しいパテで隙間を埋めていきます。

 

 

 

あとはペンキ塗り。ベースコート1回と窓用ペンキ2回の計3回。1回ペンキを塗ると1日乾燥させなくてはいけないので、時間がかかります。ちょうどダイニングをワークショップに使っているのですが、足場がないくらい。もうちょっとで完成です。

 

ふく蔵

こんにちは、かおり です♪

 

前回に引き続き、なぜか日本酒にご縁があって、兵庫県加西市にある『富久錦』という酒蔵へ行ってきました〜。

 

あいにくの曇り空でしたが、酒蔵はとても良い雰囲気です♪

酒蔵の中に、『ふく蔵』というレストランがあります。

少し不便なところにある(失礼ですみません💦)酒蔵&『ふく蔵』ですが、普段の日にもかかわらず、予約をしないと入れないほどのお客様でした!

 

富久錦で作られている日本酒の飲み比べ♪

今回は「今月のふく蔵弁当」というお料理をチョイス。

食前酒もついており、どのお料理も本当に美味しいです。粕汁も最高でした!

あれだけ食べましたが、スイーツは別腹(笑)ということで、かき氷をオーダー。

写真のは「阿波和三盆氷」と言って、糀と練乳、和三盆を使ったかき氷です。

優しい甘さで、氷もふわっふわ!ペロッと食べました♪

 

 

ここレストラン、二階でお食事、一階はお酒や食器などの販売やその時々で開かれるイベント(今回は作家さんが作る服の販売)をされています。時にはピアノ演奏もあるのだとか。お酒の試飲もさせていただけます。

 

私は「Fu.」というオシャレなパッケージのお酒をお土産に買いました。

これ、めちゃめちゃフルーティーで、まるで白ワインを飲んでいるかのような味。

女性にも人気なんだとか。旦那や、お友達数人と分けて飲んだのですが、みんな大絶賛でした♡

他にも魅力的なお酒が沢山!

 

是非一度皆さんも行ってみてください♪

 

兵庫県加西市三口町1048

富久錦株式会社

 

 

 

 

よいお店 SHELTER

こんにちは〜

あやです。

 

最近、同居人のつながりで神戸のスケートボードのお店によくお邪魔していて。

それが最高のお店なのです。その名もシェルター。

 

 

 

 

 

 

スケーターってセンスがすごい良くてかっこいい人が多い気がします。

 

ここのオーナーのイリシオくんがスケーターのレジェンドだそう。すげえ!

いっつも話がめちゃめちゃおもしろいです。笑

このお店ではスケートボードのパーツやカルチャーに関連する服や靴や帽子や音楽なども売っていますよ。

かっこええ兄ちゃんたちも集っています。

 

フィンランドから遊びに来ていたグラフィックデザイナーの友人が以前このお店に行っていて、

どのスケートボードがいい?と画像をいっぱい送ってきたことがありました。笑

まさか自分も行くことになるとわ!

北欧でもスケートボードは人気なよう。本当に最高なお店◎

 

SHELTER(シェルター)

兵庫県神戸市中央区下山手通り3-10-15

http://www.shelterskatekobe.com/

吸音壁施工

東です。

以前紹介したわが社のメイン事業、吸音壁の施工に行ってまいりました。

今日は大阪の某レコーディングスタジオでございます。

こちらがメインの広いコントロールルームです↓

布クロスの色はネイビー、腰から下と天井真ん中はブラック、天井両サイドは水色(グレーに見えますが)です。

立派なスタジオですね。

こちらは録音ブースです↓


今日でほぼ完成。

今日は防音扉の業者さんが微調整しており、我々は細かい箇所の手直しをしてきました。






こういったスタジオは個人宅の音楽室と違って複雑な形になっているのでなかなか手間がかかって大変なんですが、やりがいもあります。




かっこいいですね。

綺麗に仕上がり気持ち良く帰ってきました。


今開発を進めている私たちの吸音パネルはこういったスタジオ等で使われている材料を使って作ろうとしているところです。

施工等の合間をぬって進めております。


またそちらも紹介していきたいと思ってます。


そしてアアルトプラスとコラボする日も近い???


かもしれません。


ではまた!

夏至祭 2019

 

スウェーデンで最も日が長くなる6月、今年もこの期間がやって来ましたよ。スウェーデン人にとってクリスマスと同じぐらい大事な夏至祭(今年は6/21-23)です。都会に住んでいる人たちは、家族と過ごすために木曜日から金曜日にかけて大移動が始まります。私の住んでいる島も人口が普段の3倍に膨れ上がり、友人も金曜朝にうちに来るのに大渋滞に巻き込まれてしまいました。

 

 

 

それでもなんとか午前中には辿り着き、お祭りの始まりです。

まずは定番のポールを囲んでのダンス。

 

 

 

大人も子供も大はしゃぎです。今年は天候にも恵まれ、海で泳いでいる人もいたぐらい。さすがに寒イボ出てましたけどね笑。

 

一通り楽しんだら、あとは家に帰って、お腹がはち切れるくらい食べて飲んで。

 

 

 

定番のスモークサーモンにニシンの酢漬け、サラダにポテト、グラタンなどがテーブルに並びます。今年はちょうどエルダーフラワーのシロップができたところだったので、それでゼリー&ババロアを作ってみました。夜遅くまで明るいままなので、時間の感覚を忘れておしゃべりに没頭します。

 

 

 

そして、この時期になると私と相方はそわそわし出し、近くの森へ足を運ぶことになるのですが、お目当がこれ。

 

 

 

カンタレラ!!!

もう出始めるんですよ。今年初のカンタレラはトーストに乗せて、みんなでいただきました。これから数ヶ月、森通いが続きますよ。

 

酒ミュージアム

こんにちは、 かおり です。

先日近所を散歩していたのですが、ふと前から気になっていた 白鹿酒ミュージアム「酒造館」へ

入ってみました。

西宮をはじめ阪神間には沢山の酒蔵があります。

この酒ミュージアム、日本酒はちょくちょく買いに行くものの、入ったことがなくいつも通るたびに蔵が気になっていました。

よく小学校の団体や、国内外からの観光客の方がバスでやってきているのを見かけます。

この日も海外の観光客団体がいましたよ♪

入場料300円払うと、なんと来館記念の吟醸酒のボトルが貰えます!なんて嬉しい記念なのかしら〜。

ずっと中に入ると、明治の木造蔵を見ることができます。

 

中はお酒造りに関する文献や、道具、お酒造りの工程などを見たり触れたりすることができました。

 

ここに写っていないですが、実物大の樽の中に入って、撮影することも出きますよ!

お酒造りの工程は9工程まであって、こんなに手間がかかっているのかと、改めて驚きました。

 

また、令和を記念して、令和天皇がお若い頃のお写真も展示されていました。

 

そして、阪神大震災の時に壊れてしまった道具もそのまま展示されています。

また、全国各地の有名な酒器も展示されていて、どれも素敵でした♪

 

ふと入った割には、かなりの見ごたえがありとても満足です。

ミュージアムの隣には白鹿クラシックスというお酒に関する料理や白鹿のお酒が飲めるオシャレなレストランとショップがあります。

また道渡ると今回は行かなかったのですが、白鹿記念館もあります。

 

駅から出て、近くに停まる市バスもあるので、是非興味ある方は行ってみてくださいね♪

 

現行北欧ファンクバンドとレコード屋さん

こんにちは〜◎

あやです!

 

以前フィンランドのBasso Radioで番組されているDJさんのことを

スタッフブログに書いたことがありますが、

なんと先日日本に来ていて、残念ながら仕事が重なり会えずだったのですが

プレゼントを置いてってくれました!

 

 

しかもこのレコードのバンドさん!そのDJさんのお友達だそう。

 

現行の北欧ファンクバンドだとのことで、

音楽好きな、北欧好きな方も

ぜひともチェックしてみてください◎

 

FUNKY SOUND FOUNDATION

LPの方がDON'T BE AFRAID OF WHAT IS EASY、

7inchの方がWESTSIDE FUNK, MR.BROWNです。

 

 

そしてそして、私は以前大阪のレコード屋Seeedさんで

Webを少し担当していた時期があり、このお店にプレゼントを置いてくれていたので

先日お久しぶりにお伺いしてきました!

や〜、たのしかった)^o^(

ここはJazzの中古レコード屋さんで、大阪のJazzのレコード屋といえば!ここ!なので

皆様もぜひ掘りに行ってみてくださいね♪

(↑で紹介した北欧ファンクバンドのレコードは現行なので置いてないです!)

 

Jazz Records seeed
大阪市北区堂山町14番29号 鈴木ビル202号
(地下鉄梅田駅・阪急梅田駅から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩9分) 
TEL / FAX : 06-6809-6043
営業時間 : 12:00 - 19:00 定休日 : 水曜日

北欧ジャズ その9

東です。



久しぶりの北欧ジャズは、またまたヘルシンキのレーベル"Timmion Records" からです。


Jonny Benavidez and Cold Diamond & Mink / Tell Me That You Love Me


https://timmionrecords.bandcamp.com/album/tell-me-that-you-love-me 


次々と新人アーティストを発掘しリリースしているTIMMIONサブレーベルSTYLARTから、

注目のテキサス州オースティン在住のシンガーJONNY BENAVIDEZのデビュー7インチです。

バックバンドはTIMMIONのスタジオバンドとして活躍するCOLD DIAMOND & MINK。


甘く蕩けるファルセットボイスとヴィンテージ感満点なツボを押さえたバックの音が耳を惹く一枚です。




お城でアフタヌーンティ

 

 

海岸沿いの田園風景の中から突如現れる立派なお城。ここはイェーテボリから南に50kmほど下ったクングスバッカフィヨルドに位置するTjol�・holm城です。13世紀デンマークの王様が所有していたそうですが、その後数々の所有者を得て、1892年にディクソンさんが購入し、今のスタイル、イギリスのチューダー様式に生まれ変わりました。今ではクリスマスマーケットや結婚式が行われたり、広く人々に親しまれています。

 

そんな素敵なお城でアフタヌーンティが開催されていたので、ちょっとおしゃれをして友人たちと行ってきましたよ。

 

受付を済ませたら広い待合室に通されました。しばらく待っていると素敵なバトラーが席に案内してくれるのですが、それはもう、Downton Abbeyの世界です。

 

 

 

ピアノの生演奏の中、テーブルにはスコーンやサンドウィッチなど、色とりどりのアフタヌーンティが用意されていて、すごい量なのですが、周りを見ると2周目、3周目の人達がたくさんいて、スウェーデンの人の食欲にはびっくりです。

 

 

 

こちらは紅茶のセレクション。カップでテースティングをして、気に入ったものをポットに入れて持っていきます。

 

 

 

食事を一通り堪能したら、お城のツアーが始まります。面白いものがいくつかありましたよ。

 

これ、なんだか分かりますか?

 

 

 

正解はヘアドライヤーです。後ろの椅子に座って長い髪の毛を網の台の上に乗せて、下からトーチで温めるという、何とも斬新なシステムです。

 

 

 

こちらはシャワー。上から、横から、そして下から?!もお湯が出て来る仕組み。

 

 

 

女性用ゲストルームには日本のものが!当時の人には日本はエキゾチックでとても魅力的なところだったそうです。

 

 

 

男性用ゲストルーム。

 

お城の横には英国風のしっかり管理された庭が広がります。その周りには自然庭園が広がり、海に繋がるのですが、自然の中からお城が浮かび上がる感じにデザインされています。

 

 

たまには現実を忘れて、貴族気分を味わうのも良いですね。久しぶりの女子会、みな大満足でした。