スウェーデンの人気ブランド "Acne Studios"

こんにちは。前回フィンランドのMarimekkoを取り上げましたので、今回もファッションつながりでいきましょう。スウェーデン発のファッションブランド "Acne Studios (アクネ ストゥーディオズ)" ってご存知ですか?Acneは “Ambition to Create Novel Expressions(新たな表現を生み出す野望)" という意味だそうです。1996年にジョニー ヨハンソン氏によってストックホルムで産声を上げました。日本でもジーンズなどたくさんの芸能人が愛用していることもあり、大人気ですね。お値段は少々高めですが、デザイン性と機能性両方を兼ね備えていて、男女問わず20代から40代の質とデザインにこだわる層から絶大な支持を得ているみたいです。シンプルなのに個性的、高級志向だけどカジュアルにもいける、そんな感じがファンの心をつかんでいるのでしょうね。そういえばずいぶん昔、同僚がストックホルムの屋外でライブをしていたとき、ものすごくエキセントリックな格好をした人が近づいてきて、「やばい、変なのに絡まれる!」って思ったらAcneのマネージャーさんだったという逸話が残っています笑。さすがファッション界に携わる人らしく、パリコレのショーで見るような格好をしてたみたいですね。

 

そんなおしゃれさんが集うお店をちょっとのぞいてみました。

 

 

こちらはイェーテボリ支店です。最近店舗を移動したこともあり、まだ真新しい感じが漂っていますね。

 

 

Acneといえばジーンズです。その履き心地はすごく定評があって、私も初めて試着したときは、おぉぉぉぉ!ってなりました。ジーンズなのにものすごく気持ちよいのです。これ一回履きだしたら他には戻れなくなるって本気で思いましたね。そして、そのサイズ展開の幅広さが小柄な日本人にも大変ありがたいです。レディースの場合、ウエスト23インチから出ていますし、そして長さが30インチ、32インチ、34インチと選べるんです。裾上げする必要がないのは本当にありがたいです。こっちではそういうサービスもないですし。

 

 

"Musubi"シリーズのバッグ。日本の帯をイメージしてデザインされているそうです。

 

 

 

Acneはレディース、メンズの洋服だけでなく、バッグやシューズ、アクセサリーに子供服とトータルにおしゃれを展開しています。

 

ストックホルムのお店は建物が素敵です。

 

 

 

 

 

これは去年買ったFjällrävenとAcneのコラボのミニリュック。

 

 

Fjällravenのリュックも大人気ですが、そのデザインをそのままミニチュアバージョンにしてあります。あまりの可愛さに買わずにはいられませんでした。ショルダーや手提げバッグとしても使えます。

 

スウェーデンではAcneの商品は日本より3割ほど安いそうですので、もし来る機会があればぜひ。素敵なものばかりで、どれもこれも欲しくなるのですが、それでも爆買いできるようなお値段ではない!そういう時はぜひアウトレットを利用しましょう。少し郊外になりますが、アウトレットならどれも半額ぐらいで手に入りますよ。